鳳鳴酒造株式会社
社長からのメッセージ



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代表取締役社長
井階 作京
プロフィール
 ・生年月日 昭和23年4月12日
 ・就任年月日 平成10年6月27日
 ・経歴 昭和46年東北大学(法)卒業
川崎重工入社
昭和49年多紀酒造(有)入社
常務・専務を経て現在に至る
 ・家族構成 妻・子供3人
 ・好きな酒 かかしの詩
 ・蔵の方針 ふるさとを感じさせる酒造り
 ・好きな言葉 ビールはのどを潤し、酒は心を潤す
 ・趣味 野菜作り、ゴルフ、釣り、ギター、読書
 ・私の自慢 合気道を少々 
 うさぎ追いしかの山  こぶな釣りしかの川
 夢は今もめぐりて 忘れがたきふるさと
 心がやすらぎを求める時、ふと口ずさむ歌がこの「ふるさと」ではないかと思います。ふるさとは生命の根源だからでしょう。
 ここ丹波篠山は、古くから京阪神のふるさととして親しまれ、住みたいまち全国ベスト8に選ばれた大いなる田舎です。四季の移り変わりがはっきりした豊かな自然に囲まれ、栗・黒豆・松茸等全国ブランドの特産品を有し、デカンショ節の本場でもあり、丹波杜氏のふるさととしても有名です。
 当社は、この丹波篠山で1797年の創業以来、真摯に酒造りを続けて来た小さな酒蔵です。昨今淡麗辛口という言葉で日本酒の良し悪しを十把ひとからげに判断する傾向もありますが、本来日本酒はそんなものではないと思っています。特に地酒は、地の米、水を使い、その地の独特の気候・風土の中で、麹菌や酵母菌が杜氏の慈しみを受けながら、存分に働いた結果生まれるものですから、各蔵によってそれぞれ独特の味(コク)があって然るべきです。その地で飲む時には、どこの酒にも負けない酒、それが地酒であり、ふるさとの酒なのです。盃を傾ける時、ふるさとが浮かび、あるいはその地に思いを馳せ、やすらぎやゆとりを覚え、羽化登仙の境地に至る酒、そんな酒造りが地酒蔵の使命だと思います。


 ノドをうるおすだけじゃなく 心をうるおす酒を造り続けたい

そんな気持ちで頑張っています。




鳳鳴酒造株式会社
兵庫県篠山市呉服町73(〒669−2322)
TEL.079−552−1133 鳳鳴酒造鰍撃盾o
FAX.079−552−3383
E−mail hp-adm@houmei.com
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