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鳳 鳴
『丹波篠山特産 山の芋』の料理レシピ

 丹波篠山特産の山の芋の料理は、数知れず多くありますが、そのなかでも
 鳳鳴酒造がおすすめの山の芋料理をご紹介します。
  
知っていると役に立つことが多いはず!




麦めしとろろご飯
作り方
@麦ごはんを炊く。(米4:麦1の割合で炊く)
A削りカツオ節でとっただし汁に塩・しょうゆを入れて吸い物より濃いめの味を付けておく。
B下処理を済ませた芋は、おろし金ですりおろし、卵を加えてよくすり、Aのだし汁を少しずつ入れながらすりのばす。
C器に麦ごはんを盛り、とろろ汁をかけて、もみのりをそえる。
Dさらに、好みでさらしネギをそえても美味しい。
材 料(4人前)
山の芋 250g 麦ごはん 適量
1個 小さじ1
だし汁 500cc しょうゆ 小さじ2
もみのり 少々 カツオ削り節 適量
田舎山かけそば
@とろろは、卵少々、塩、化学調味量を加えてよくすっておく。
Aそばはゆがいて器に盛り、ネギ、ワサビをあしらい、とろろをかけ、針のりを天盛りする。
Bそばだし汁を合わせ火にかけ、おいガツオを入れて冷めてからカツオをこす。
※とろろは、そばにかけてもよいし、だし汁の中に入れておいてもよい。
材 料
そば・・・ 適量 ネギ・・・ 適量
とろろ・・ 適量 ワサビ・・・・ 適量
針のり・・ 適量
そばだし汁 だし汁7
濃口しょうゆ2
みりん1
山の芋のグラタン
@山の芋は皮をむき、酢水につけてぬめりをとり、おろし金ですりおろす。
A鍋にバターを溶かし@の山の芋を入れてよく混ぜ、牛乳を少しずつ加えながら加熱し、塩、こしょうを入れてホワイトソースを作る。
Bマカロニはゆでてざるにあげ水気を切り、サラダ油をふり、塩・こしょうをする。
Cエビ、椎茸、ピーマンは適当な大きさに切る。
Dフライパンにサラダ油を入れて熱し、エビ、椎茸、ピーマンを炒め、次にマカロニを入れて炒め、塩・こしょうをする。
Eホワイトソース1/2でDをあえる。
Fバターを縫ったグラタン皿にEを入れ、残りのホワイトソースをむらなくかけ、パン粉・粉チーズをふり、溶かしたバターを上からかける。
Gオーブンで7〜8分こんがり焼く。
材 料(4人前)
山の芋 200g パン粉 大さじ2
バター おおさじ4 サラダ油 大さじ2
牛乳 カップ3 マカロニ 100g
小さじ1/2 エビ 5〜6尾
こしょう 適量 椎茸 3枚
粉チーズ 大さじ2 ピーマン 2個
山の芋の黄金揚げ
@山の芋は厚めに皮をむき、酢水につけてアクを抜き、水分を切ってすりおろす。すり鉢に入れ、卵白を加えながらよくすり混ぜる。
A車エビは殻をむき、鶏ささみとともに、5mm角くらいの大きさに切り、生椎茸は軸を除いて5mmの角切りにする。
BAを小鍋に入れて、しょうゆ・みりん・酒を加え、煎りつける。煮汁が多い時はザルにあげる。
Cぎんなんは半分に、三つ葉は1cmの長さに切る。
D@にBとCを加え、混ぜ合わせる。
EDを4等分してパン粉をつけ、170度の油でカリッと揚げる。
材 料(4人前)
山の芋 150g みりん 大さじ1
卵白 1個分 小さじ1
車エビ(中) 2匹 ゆでぎんなん 8個
鶏ささみ 2本 三つ葉 1/2束
生椎茸 2枚 パン粉 30g
しょうゆ 大さじ1 揚げ油 適量
山の芋のあえもの(煮物)
@山の芋は皮をむいて、酢水につけてアクを抜いてから薄く切って、ゆでてつぶす。
A人参は短冊切りにし、さっとゆでる。
Bこんにゃくはさっ湯にとおし、短冊切りにして、から炒りする。
Cほうれん草はゆでて3cmくらいに切る。
D材料を全部混ぜ合わせて、甘酢であえる。
材 料
山の芋 200g こんにゃく 1/3枚
人参 60g ほうれん草 50g
甘酢 酢:大さじ2
砂糖:大さじ1
塩:小さじ1
こしょう:少々

山の芋のアクの抜き方
皮をむき、使用する3時間ほど前に酢水(水カップ1、酢小さじ1の割合)に浸けるとアクが抜けます。



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