清 酒  雑 学 入 門 
鳳 鳴
夢の扉はどんなお酒なの



夢の扉はどんなお酒なの
 音楽振動醸造酒ってなに?
 音楽を振動エネルギーに変換して、酒造りの桶に直接伝えることによって、初めて酵母菌が音楽を感じることができました。
 そもそも、音楽を聴き理解できるのは、大脳を持つ生物だけで、お酒の発酵を司る酵母菌にはこの大脳がありません。そこで、この酵母菌に音楽を感じさせるために、音を振動エネルギーに変換する装置(トランスデューサー)を、酒造りの桶に直接装着して、醸造期間中に音楽振動を与えました。これによって初めて酵母菌が音楽を感じることができました。そして、できあがったお酒が、「音楽振動醸造酒 夢の扉(ゆめのとびら)」です。
 普通醸造のお酒と比べて、お酒の分子構造が非常に細かく、また酵母の死滅率も大変小さくなりました。そのため、口当たりが極めてマイルドできめが細かく、しかも味わい深いお酒になりました。
 その他、お酒の分子構造が非常に細かいため、体内でのアルコール吸収率・分解率が早く、二日酔いしにくいお酒とも言われております。
 使用曲は?
純米吟醸酒
   モーツアルト交響曲第40番
   (「愛よ永遠に」の原曲)
本醸造
   ベートーベン交響曲第6番「田園」
普通酒
   デカンショ節(丹波篠山の民謡)
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音を振動エネルギーに変換する装置(トランスデューサー)


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